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はまゆう
@Hamayuh
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持続可能な終末
/
はまゆう
もしも持続可能な社会という“理想”が数字でしか測られなくなったら? もしも“達成”が現実より優先されたら? 本作は、概念と目標のすり替わりをブラックユーモアで描いた風刺ショート…
★4
SF
完結済 1話
2,235文字
2026年2月20日 07:55
更新
風刺
ショートショート
ブラックユーモア
社会風刺
持続可能
不条理
ディストピア
世界が消えて、目標だけ残った。
はまゆう
少数意見たいせつ機能
/
はまゆう
もし選挙結果を決めるのが、人間よりも“まじめすぎる存在”だったら? 笑えて、少しぞっとする、皮肉系ショートショート。
★3
SF
完結済 1話
1,329文字
2026年2月19日 23:05
更新
ショートショート
近未来
風刺
コメディ
その民主主義、正しすぎてバグりました。
はまゆう
標本的な月光 ーー現代版「竹取物語」
/
はまゆう
西麻布のバー、湾岸のスクラップ・ヤード、44階のベランダ。東京の孤独を標本にするように生きた「かぐや」と、彼女をただ見守った「僕」の、あまりに静かで切ない数ヶ月の記録。
★3
現代ファンタジー
連載中 1話
2,799文字
2026年2月19日 22:35
更新
短編
現代ファンタジー
切ない
月
孤独
竹取物語
東京
タワーマンション
彼女は、僕たちが忘れていった「孤独の結晶」を回収しに来た。
はまゆう
完全課税国家
/
はまゆう
もし「考えるだけで課税される社会」があったら? 徹底した合理性と公平性を追求した国家が辿り着いたのは、 “思考するほど破産する世界”だった。 ブラックユーモア×社会風刺×どん…
★5
SF
完結済 1話
1,740文字
2026年2月19日 13:29
更新
ショートショート
SF
ブラックユーモア
ディストピア
社会派
不条理
皮肉
風刺
考えた瞬間、破産。
はまゆう
夜間帰宅制度
/
はまゆう
死者が夜だけ帰宅する社会。人々はそれを受け入れ、制度として暮らしている。 だがその制度には、決して公表されない禁則があった。 ――死者に、死因を知られてはならない。 静かな再会か…
★3
SF
完結済 1話
1,463文字
2026年2月19日 08:00
更新
ショートショート
SF
ブラックユーモア
短編
ラスト1行
どんでん返し
ホラー
制度
死者が帰る夜、真実は回収される。
はまゆう
契約上の恩返し
/
はまゆう
「昔々、あるところに……」で始まる物語は、現代では通用しません。 もしも鶴の恩返しが、高度にシステム化された「サービス」だったとしたら? 助けたはずの恩が、いつの間にか「負債」に…
★2
SF
完結済 1話
1,041文字
2026年2月19日 08:00
更新
ショートショート
SF
現代ファンタジー
シュール
鶴の恩返し
タナカ氏
昔話
皮肉
その親切、時価換算させていただきます。
はまゆう
桃のくる部屋 ーー現代版「桃太郎」
/
はまゆう
「エヌ氏のもとに届いたのは、金属光沢を放つ巨大な桃だった——」 童話の象徴をSFガジェットに置き換え、文明への皮肉を込めて描くショートショート。 センチメンタルな『僕の部屋の白い…
★3
SF
完結済 1話
1,287文字
2026年2月18日 23:11
更新
SF
ショートショート
現代ファンタジー
桃太郎
システム
皮肉
ブラックユーモア
万人向け
その桃の中に入っていたのは、最新式の「幸福」だった。
はまゆう
僕の部屋の白い鶴 ーー現代版「鶴の恩返し」
/
はまゆう
地下鉄千代田線の代々木公園駅を出ると、地上はひどい霧に包まれていた。 僕は西原の自宅へ向かう途中で、羽を負傷した一羽の鶴を拾う。それが、すべての始まりだった。 数日後、僕のアパー…
★3
現代ファンタジー
完結済 1話
2,167文字
2026年2月18日 21:27
更新
現代ファンタジー
ファンタジー
都会
鶴の恩返し
短編小説
短編
喪失感
純文学
2026年、東京。僕のキッチンには、完璧なパスタを茹でる鶴がいた。
はまゆう
指名夜
/
はまゆう
静かな恐怖と、確定した運命。 逃れられない死の予告が日常になった世界で、 “例外”になった男の、たった一日の物語。 ラスト数行で景色が反転する終末ショートショート。
★3
SF
完結済 1話
1,284文字
2026年2月18日 12:37
更新
ショートショート
SF
終末
どんでん返し
不条理
一話完結
万人向け
ブラックユーモア
死ぬのは、僕のはずだった。
はまゆう
番号国家 ― 幸福度世界一の国― 副題
/
はまゆう
オーウェル的な社会風刺を意識した近未来ディストピア短編です。 日本は国教《清心会》のもと、「幸福度世界一」を誇る理想国家となった。 国民は生まれながらに番号を与えられ、名…
★0
SF
完結済 1話
1,522文字
2026年2月18日 11:00
更新
ショートショート
ディストピア
社会風刺
ブラックユーモア
近未来
SF
マイナンバー
カルト
神が番号を与え、人が名前を忘れた。
はまゆう
数字
/
はまゆう
もうじき死ぬ人は予兆が出ている。よく言われるオカルトを寝る前でも軽く読めるSFショートショートにしてみました。
★0
ホラー
完結済 1話
1,515文字
2026年2月17日 21:00
更新
ショートショート
SF
現代
人の寿命が見える僕は、残り3時間の彼女を救った――はずだった
はまゆう
街灯の瞬きと、僕の知らない彼女の微熱
/
はまゆう
この物語の背景には、スティーヴィー・ワンダーの名曲『Lately』が流れています。 もしお手元に音源があれば、ピアノのイントロと共に読み進めてみてください。 誰かを深く知っている…
★3
恋愛
完結済 1話
2,378文字
2026年2月17日 20:00
更新
恋愛
人生
現代
ドラマ
短編
男と女
別れ
予感
予感はいつだって正しい。特に、幸せが終わりを告げる予感だけは。
はまゆう
存在削除
/
はまゆう
自分が人々の記憶からどんどん消えていく話。 カフカっぽい実存的テーマを近未来小説にしてみました。
★3
SF
完結済 1話
1,207文字
2026年2月17日 11:23
更新
ショートショート
SF
不思議
未来
実存
朝起きたら、母が僕を知らなかった
はまゆう
僕という不良品と、夜の音楽
/
はまゆう
この物語は、アントニー・デ・メロという神学者が遺した『小鳥の歌』の中にある、「変わってはいけない」という寓話を原案として執筆しました。 子供の頃にこのエピソードに出会い、「直せ…
★0
現代ファンタジー
完結済 1話
2,733文字
2026年2月17日 01:31
更新
友情
精神疾患
救い
オマージュ
世界中が僕を否定しても、彼だけは僕を「不良品」のまま愛してくれた
はまゆう
タイムラインの幽霊
/
はまゆう
部屋の隅で、一人の学生が静かにその歩みを止めた。 彼が世界に遺した最後の言葉は、あまりにも軽薄で、ふざけた8文字のネットスラング。 「グエー死んだンゴ」 それは、誰にも悲しみを背…
★11
現代ファンタジー
完結済 1話
2,288文字
2026年2月16日 21:40
更新
「グエー死んだンゴ」
ネットスラング
遺書
がん
孤独
純文学
万人向け
短編
「グエー死んだンゴ」――それは、世界で一番静かな遺書だった。
はまゆう
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