日記みたく毎日書いてみることにします。
そこまで考えずに書いてるのであんま気にしなくていいところ多めです。
最近思ったこととしては、読書をするっていう人が映画や音楽をみる人よりも段違いに少ない気がします。
そもそも共有したがらない人が一定数いて、表面で分かりずらいのかもしれないけど。
読者の意味やありがたみについては散々語られてると思うけど、そのありがたみがあっても、なお、他と比べると億単位で落札されたりとか豪邸住みみたいな浮いた話が少なめに感じます。
作家を目指す人や読者の母数など産業構造が根本的に違っていて、文のみで体験や時間の再現をするということで、ハイカルチャー的なとこがどうしてもあり、業界自体の金も少ない傾向なのかな、と思います。
そのせいか、どうしても小説原作である程度ユーザーの獲得ができたら、映画やアニメなどのメディア化という手順に落ち着いてるのが現状だと思う。