いろいろと設定から直してしまっているので、投稿初期から読んで下さってる方ほど、読むと意味が分からないという不親切設計に、本当にごめんなさい。
もっと練ってから、といつも思うのですが、そうすると永遠に終わらない気がしてしまい……
あまり本筋とは関係ないのですが、「悪魔の馬場君とマッチョな峯田君」と「ただより高いものはない」は実はどちらも「沼地のドロテア」の設定が下敷きになっています。
「沼地のドロテア」世界からの
→分岐A
悪魔の死にたがり問題が解決された結果、悪魔が繁殖欲をなくしてしまい、悪魔がより悪魔らしさを増しながら数が激減した状態が「悪魔の馬場君とマッチョな峯田君」
→分岐B
悪魔の死にたがり問題が解決された結果、悪魔が悪魔らしさを失って人に近い生き物になり、どんどん血が薄まって数が増えて拡散した状態が「ただより高いものはない」
一度世界観考えるともったいなくて何回も使いたくなってしまうんですよね。ものぐさなので。