どうも!スズノキです!
何か忘れていたと思ったら、詠唱の全文を第一章完結後に公開する予定でしたがすっかり忘れていました!なんかすいません!ってことで……ぶつぶつと部屋の隅で考えまくった詠唱たちをご覧あれ!
原初の精霊が語る。
命は水より生まれ、水は天へ還り、天は再び命を育む。
巡り続ける悠久の理は、誰にも覆すことは叶わない。
されど今、その循環をただ一度だけ終焉へと転じよう。
蒼穹に眠る万雷よ、創世の記憶を呼び覚ませ。
天に刻まれし終焉よ、今こそ万象を断ち切れ。
我が権能をもって、天を地へ堕とす。
『万象を穿つ創世の雷霆(アストラル・レヴィン)』
命あるものは、やがて朽ちる。
鋼は錆び、大地は風化し、星でさえ静かに終焉へと還る。
それは滅びではない。
万物に等しく与えられた、避けることのできぬ”終着”という名の理。
ならば我は、その終焉をこの一撃へ託そう。
冥蝕の理よ、百の命を喰らい、千の希望を侵し、逃れられぬ死を刻め。
冥府へ至る道標となり、その魂を永久の静寂へ導け。
『百蝕穿つ冥葬の矢(ヴェイン・レイヴズ)』
英雄よ、闇を恐れるな。
汝が掲げし焔こそ、我らの道標。
遥か彼方へ、炎を届けよ。
その輝きが消えぬ限り――
我らは決して、立ち止まらない。
――この焔を道標に、彼方へ進め。
『万世を導く英雄の聖火(フレイム・レガリア)』
白銀の月よ、我が刃に降りよ。
凍てつく夜を纏い、千里の彼方までその光を届けよ。
万象を凍てつかせ、この一太刀にて断つ。
我が刃は月影。
我が身は白銀の獣。
――夜天に咲け、
『霜天・狐月(そうてん・こげつ)』
考えていて、自分が厨二病なんだなって改めて思いました………はい。
これからも転湯をよろしくお願いします!!!