長年の「候補」、クロエに正式にプロポーズしたイーサン。
体調不良のせいとはいえ、あんなに念押しされてた誕生日会をすっぽかしたのに。。。
イーサン宅の合鍵を持ってるわけでもなく、家に入って冷蔵庫から水を飲むわけでもないクロエ。長い付き合いなのに、お客さんみたいな扱いが彼女の立ち位置でした。
そんな関係をずっと曖昧にしてきたイーサンが、会社も自分もぐらついている時に、突然差し出した婚約指輪。
「他にいないよ」はたぶん嘘ではない。クロエもたぶん、それはわかってる。でも不穏さも少し感じている。きょうのお絵描きはそんな二人。
