お久しぶりです。ふひとです。完全に社会人舐めてました。全然執筆に割く余裕が作れない……さすがに遅筆が過ぎるので、ここらで気合をいれて二年ぶりくらいの二日連続更新です。そろそろ頑張っていきます。
前までのストーリー、読者さん覚えてくれてるのかな……
それはさておき、第4章が本格的にスタートしました。第三章で決定的敗北を喫した海人。目の前で恩人を焼き殺され、彼の心は完全に折れてしまっています。そんな彼を、情勢は待ってくれません。突如動いたのは、出雲の大神官、出雲国弘です。彼が投じた大きすぎる一石は、早くも朱雀帝、陽成院へと波紋を届けます。坂東大乱から数日で、戦いは新たな局面へ移ろうとしている――海人は、ここからどう立ち回るのでしょうか。そして、国弘の思惑とは。第4章、この先の展開を楽しんでもらえると嬉しいです。
なお、国弘さんは『七天の神子』スピンオフ、『第六皇子は国を斬る』にて先行登場しています。第六皇子でもお気に入りキャラだったんですが、第4章のプロット詰めてたらいつのまにか推しになってました。もしよければ第六皇子での活躍も覗いてみてやってください。
それではまた、第163話でお会いしましょう。イトクタイも更新しないと……
(おまけに以前描いた国弘さん置いときます)