ずっと以前にガン〇ムのアニメ作ってる連中に聞いたのですが、
入社試験の面接で
「ジブン、ガ〇ダム作りたいんス」
というヒトは、なかなか入れないんだそうであります。
だって、〇ンダムはすでにあるんだもの(^_-)-☆
そういう考え方でモノづくりをしているからこそ、
ガンダ〇はいまでもバンナムグル-プの柱でありますし、
莫大な収益を上げ続けてるんですよね(^-^)
かたやカドカワさんは異世界転生もので赤字転落(≧◇≦)
つい数年前に173億もの利益をあげてドヤ顔をしていたのに、
見る影もありません(>_<)
原因は、はっきりとした粗製乱造。
成功事例を見て憧れたアマチュアさんが
「俺も、あたしも」
と雨後のタケノコ状態になるのは何も悪いことではありません。
それはそれで『個人の趣味』として尊重されるべきなんです。
そして、その中から美味しくなりそうなタケノコを見つけ、
どうすれば美味しくなるかを作家と考え、
より美味しくして市場にリリ-スするのがプロのお仕事のはず。
だけどカドカワさんは、その『お仕事』を放棄しました(>_<)
ランキング上位の作品を軒並み刈り取り、
テンプレだろうが劣化版だろうがマルパクだろうが、
ろくに手も加えずそのまんまリリース(゚Д゚;)
人材の発掘と育成にかけるコストを極限までそぎおとした、
数うちゃあたるだろ的な弾幕作戦ですね。
きちんとした育成をするつもりがないんだから、
そんなもん『最初から天才』な作家を引き当て続けない限り、
破たんするの目に見えてますやん(≧◇≦)
なんかカドカワさんって、
中長期戦略が『ない/あっても見えない』社風なんですよね~。
あくまでも僕が接した経験則で言うと、
社員の人間教育がまるっきりできていない会社でもありますし。
名刺ぐらいふつうに渡せんのかゴラァ(~_~メ)
ワリを食わされる異世界作家さんたちが一番かわいそうです(>_<)
今回の赤字を真摯に受け止め、
きちんと心を入れ替えて、
作家も読者もアニメ関係者もみんなが幸せになれるような、
まっとうな会社に生まれ変わることを祈るのみであります(~_~;)
あんまり期待できないんですけどね(>_<)