と言われるであろうタイトルの短編を書きました。
これ、スティーブ・ウインウッドさんのアルバム名で、
同名の曲も収録されています。
いや、ほとんどの方は知らんやろ、と思うのですが、
そういうのはぶっちぎって、
かっこいいからタイトルにつけてみました。
『Arc of a Diver』
↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051606493952410/episodes/2912051606494354323直訳すると『飛び込み者の軌跡』という意味でして、
二つの異なるものに飛び込んだ兄弟を描いた恋愛ものです。
ましら佳さん、レビューほんとにありがとうございます<(_ _)>
閑話休題。
僕が恋愛ものを書くときには、
だいたい『性愛』の要素が入るのが通例でありまして、
それはこの作品も例外ではありません(>_<)
なんでそんなもんをいちいち混ぜ込むのかと言いますと、
僕は『性愛』が書きたいんじゃなくて、
『性愛の向こう側』にあるものを描きたいんですよね。
ただやっぱり男女間において『性愛』って大きなファクターで、
若い時にはそれが壁とか山になっちゃって、
その向こうにあるものが見えなくなっちゃったりもいたします。
だから向こうの景色を見ようとすれば、
いったん壁とか山に登らなきゃいけないなあ、と。
もちろん、だから書かなきゃならない決まりはありませんが、
僕は物語にリアリティと体温を持たせるため、
あえて山登りの描写を織り込んでるわけなのであります(^▽^;)
フリってただのえっちだと思ってた、という皆さま。
まあ確かにそこを否定はいたしませんが、
そこんところはお互いさまですやんっヾ(≧◇≦)ノ
一応は狙いとか意図があるということを、
わかっていただけたらとても、とても嬉しいです。
……言いわけ見苦しいぞ、僕(>_<)