「記憶の轍」を読んでいただいて、ありがとうございます。
応援やコメントが頂けて、大変おどろいております。初めて書いた作品だったので、一人でも読んでくれる人がいたらなぁ、ぐらいに思っていたので。
記憶の轍の物語は、私が子どものころから通っていた床屋さんが高齢のため、とうとう店じまいをしてしまうという事があり、この気持ちを何かしらの形に残したいと思って描いたものです。
劇中で起こる各種お祭りも、地元のお祭りを下地にしています。つむぎの目線から描かれる「過去、今、そして未来の肯定」を楽しんで頂けたら幸いです。
スピンオフの方は少しずつ執筆中です。登場キャラクターを絞り、話の目線も主人公のみで、基本モノローグで進めているため、文字数は多くなくコンパクトに終わる作品になると思います。
記憶の轍のもう一つの物語。こちらも、お時間があればお楽しみください。