• 現代ファンタジー
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時々、文章に色を見ることがある。
ある物語に触れた時に私が感じた色彩を、ここに書き留めておくことにする。

白地に、柔らかな黄緑。影は不吉を孕んだ濃紺。
幸福の近くに、悲劇は潜んでいる。
それを今の僕たちは、知らない。

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