遊び心で思い立ち、締切寸前に短歌賞へ駆け込み応募しました。
普段は恋愛小説を書いていますが、今回は少し趣向を変えて、AIと私の日常を十首の短歌にしてみました。
スキンケアを相談したり、献立を任せたり、眠れない夜に話しかけたり。
頼って、疑って、また頼る。
そんな、ちょっとポンコツな私と妙に冷静なAIとの毎日を詠んでいます。
作品タイトルは
『ポンコツ記念日―AIと私のちぐはぐな毎日』
締切間際の勢いで生まれた作品ですが、こういう遊び心も、これから大切にしていきたいなと思っています。
あとは結果を気にしすぎず、楽しみに待ちます。