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レビュー感謝と裏話(終わらない星)

こんにちは。夏休みに突入し、もうそろそろ卒論を書きはじめて卒業することが現実になってきました。家族で行った焼肉は美味しかったですね。燈栄二です。

この度は『終わらない星』に木山喬鳥さんから、コメント付きレビューを頂きました。また、多数の人から星のレビューもいただいています。皆様、お読みいただき本当にありがとうございます。

この作品のテーマ自体が、スポーツで活躍する不老不死の存在がどのような精神を持ち、どう変化していくか、というのもあり、不老不死の存在として登場する常盤大輔をこの世界のサッカー界において特殊な存在としています。

しかし、永遠に若くて全盛期のままだったら、加齢によるライフスタイルの変化を理解しきることが出来ないまま、活躍し続けるのではないか? と考えました。そのため今回の話だと常盤大輔は同期の大城直紀の引退を経て、自分はいつまでも若い選手としての期待をされているわけではない、と理解した、という展開にしています。

とはいえ、不老不死だったら永遠にスポーツ界のスターでいられるか? と言われると、答えはノーだと私は思います。サッカーの場合だと、戦術は年々変化し、サッカー選手に求められることも変わっていきます。それに対応し続けることが出来る選手こそが生き残るのだろうと思っています。あくまでも個人の意見ですが。

ここまでお読みいただきありがとうございます。余談ですが、『真岡シュピーゲルの軌跡』最新話を木曜日に更新予定です。『終わらない星』を読んでから読むと、少し面白いものが見られるかもしれません。

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