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レビュー感謝と裏話(私はお前を許さない)

こんにちは。試験が二日後と今知りましたし、大学に登録している氏名にミスを見つけました。三年と少し別の名前で大学生していたようです。燈栄二です。

この度は、木山喬鳥さんより、『私はお前を許さない』にコメント付きのレビューをいただきました。下記のリンクより閲覧できます。
https://kakuyomu.jp/works/16818792437191463578/reviews/16818792437194365621
また、小田島匠さんと六散人さんより、星のレビューをいただきました。誠にありがとうございます。

この話の後に、ふと思い出したのですが、子供の頃、自分はいじめられていました。その中で、トイレの個室に入れられてカッターナイフつきつけられたことあるんですよね。その上「明日学校に来たら殺す」まで言われたのです。この当時は本当に命終るのでは? と思っておびえていました。学校行きましたが、死ぬ覚悟すらしていました。

ただ、この時から8年ほどたち、高校生になったある日、たまたまこのいじめっ子と再会したんですよね。その時に、この日のことや今までのいじめを謝罪してきました。この時には私はもう、「どうでもいいや、そんなこと」と思っていたんですよね。許す許さないの問題ですらなく。

一体どうしてだろう? と考えたのですが、私はこのいじめっ子に興味がなかったんですよね。それこそ好きの反対が無関心ということで、相手に関心を全く持っていませんでした。

なので、憎み続けるって相手に興味が無いとできないな、と改めて思いました。皆さんは憎しみよりも愛を持って生きてくださいね。

それでは、長々とお読みいただき、ありがとうございました。また更新予定など決め次第、こちらでもお伝えします。

2件のコメント

  • 丁寧なレビューの返礼、恐縮です。

    私は色々と間違いの多い人間なので他人様の感情に何も言えないのです。

    なのでそこは、置いておいて。
    ……なんかすみません。
    私は、ふざけているわけではないのです。
    しかつめらしいのが苦手なのです。

    まずは。
    この作品のタイトルが、すごく好きです。
    〝私はお前を許さない〟

    韓国映画か韓国ドラマにありそうです。絶対あるに決まってます。

    もしくは交番の前のポスターに太字で書いてありそうです。
    〝罪に時効はない〟とかと共に。

    シンプルで強い。最高です。

    最高ついでに。
    今回の文章。

    〝皆さんは憎しみよりも愛を持って生きてくださいね〟

    これも、良いです。
    なんか怖いです。凄みがあります。

    燈さんは憎しみに身を焦がすときにこそ諸々キレがあるのかもしれません。

    というか。
    今回の冒頭のエピソードが二つとも大ごとです。
    アトラクションみたいな人生ですね。
    ほんとうに、色々上手くゆくと良いですね。
    遠くで、ご多幸を祈念しております。

    ではまた。
  • 木山喬鳥さん

    コメントありがとうございます。

    おお! 確かに『私はお前を許さない』ってタイトルの作品ありそうですね。めっちゃドロドロしてそう。結構分かりやすいタイトルを我ながら付けたなあと思っています。

    憎しみずっと持っているより、きっと愛を誰かに持ち続ける方が楽しくて良い人生になります!! 確かにちょっと怖さありますね。

    冒頭のは試験はまだ頑張るにしても、登録名は焦っています。ミスの内容が、私の苗字が「松本」で、ローマ字登録を「MATSUMOTO」にしなければならないとしたら、「NATSUMOTO」になっていた、みたいなミスなので。

    投稿直後に作品読んでくださり、本当にありがとうございました。
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