こんにちは。試験が二日後と今知りましたし、大学に登録している氏名にミスを見つけました。三年と少し別の名前で大学生していたようです。燈栄二です。
この度は、木山喬鳥さんより、『私はお前を許さない』にコメント付きのレビューをいただきました。下記のリンクより閲覧できます。
https://kakuyomu.jp/works/16818792437191463578/reviews/16818792437194365621また、小田島匠さんと六散人さんより、星のレビューをいただきました。誠にありがとうございます。
この話の後に、ふと思い出したのですが、子供の頃、自分はいじめられていました。その中で、トイレの個室に入れられてカッターナイフつきつけられたことあるんですよね。その上「明日学校に来たら殺す」まで言われたのです。この当時は本当に命終るのでは? と思っておびえていました。学校行きましたが、死ぬ覚悟すらしていました。
ただ、この時から8年ほどたち、高校生になったある日、たまたまこのいじめっ子と再会したんですよね。その時に、この日のことや今までのいじめを謝罪してきました。この時には私はもう、「どうでもいいや、そんなこと」と思っていたんですよね。許す許さないの問題ですらなく。
一体どうしてだろう? と考えたのですが、私はこのいじめっ子に興味がなかったんですよね。それこそ好きの反対が無関心ということで、相手に関心を全く持っていませんでした。
なので、憎み続けるって相手に興味が無いとできないな、と改めて思いました。皆さんは憎しみよりも愛を持って生きてくださいね。
それでは、長々とお読みいただき、ありがとうございました。また更新予定など決め次第、こちらでもお伝えします。