こんにちは。一度メイドカフェに行ってみたいなと思うこのごろです。燈栄二です。
この度は、『全てが視える者』に木山喬鳥さんより、コメント付きのレビューをいただきました。以下のリンクからご覧いただけます。
https://kakuyomu.jp/works/16818622177030510166/reviews/16818622177592070584私としては大好きな作品の1つなのですが、お読みいただいた皆様からしますと、「これはなに?」という感覚になってしまいますよね……。自分も同じ気持ちなので。
加筆修正版を作るか考えましたが、そうすると個人的に面白さのひとつだと思っている「不思議な世界観」が崩れてしまうと考えているので、今のところ予定はないです。
今回は、この作品の裏話をしたいと考えています。この作品の舞台になっているのは、別惑星に植民するようになった遥か未来で、この惑星はテラフォーミングされたプロキシマ・ケンタウリbをイメージしています。
主人公は宇宙に進出するようになった人類に稀に出現する超能力者で(どこかで聞いたような話ですね)、学生をやりながら警察のような治安維持組織に所属しています。
本当はこういうの作品で語らないとなあと思いつつ、夢に忠実になりすぎてしまいましたね。次があったら今度は夢を10倍くらい面白くしていきたいです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。