• SF
  • 現代ドラマ

レビュー感謝と裏話(全てが視える者)

こんにちは。一度メイドカフェに行ってみたいなと思うこのごろです。燈栄二です。

この度は、『全てが視える者』に木山喬鳥さんより、コメント付きのレビューをいただきました。以下のリンクからご覧いただけます。

https://kakuyomu.jp/works/16818622177030510166/reviews/16818622177592070584

私としては大好きな作品の1つなのですが、お読みいただいた皆様からしますと、「これはなに?」という感覚になってしまいますよね……。自分も同じ気持ちなので。

加筆修正版を作るか考えましたが、そうすると個人的に面白さのひとつだと思っている「不思議な世界観」が崩れてしまうと考えているので、今のところ予定はないです。

今回は、この作品の裏話をしたいと考えています。この作品の舞台になっているのは、別惑星に植民するようになった遥か未来で、この惑星はテラフォーミングされたプロキシマ・ケンタウリbをイメージしています。

主人公は宇宙に進出するようになった人類に稀に出現する超能力者で(どこかで聞いたような話ですね)、学生をやりながら警察のような治安維持組織に所属しています。

本当はこういうの作品で語らないとなあと思いつつ、夢に忠実になりすぎてしまいましたね。次があったら今度は夢を10倍くらい面白くしていきたいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。

2件のコメント

  • レビューのご紹介、ありがとうございます。

    以下は完全に私見ですが。

    自分が書いた物語が利益を生まない限り、他所様から見れば、それは落書きと同じだと考えています。
    いっぽう。
    書いた本人からみた自作は、多くの巷の名作より貴重な作品。
    そこ迄ではなくとも、残すくらいの価値はある書き物です。
    作品の位置づけには私見と他見の差が必ずあります。

    この心理の乖離が少なければ、
    商業作家とかネットで著名な物書きとなるのでしょう。よく知りませんが。

    そんなふうに思うので。
    本作を燈さんが大事にされるのもわかります。
    私も自身が好きな拙作は、総じてポイントが低い傾向にあるものです。

    ネットでの小説投稿は、つまるところ書いた本人の〝気が済んだか、済まないか〟位しかないものですから。

    本作では重要な鍵となる元の型(テンプレ)である燈さんの〝夢〟
    この夢を見たのが作者だけであり、読者は見ていない。
    だから本作を読んでいても、燈さんのように元型と脳内での参照も照会もされない。

    その分での乖離が大きいのでしょうね。
    テンプレ大事です。
    ではまた。
  • 木山喬鳥さん

    こちらこそ、レビューありがとうございます!

    そこなんですよね。ただの一個人が見た夢とかいうもはや形の無いものなので、他の人に夢もぜひ!とか言えないんですよね。

    とはいえ、一個人が見た夢にすぎない話を、もっと続きが見たかったと言っていただけるほど興味をお持ちいただいたってことは個人的にはすごく嬉しいんですよね。興味を持ってすらもらえない程度というのが1番悲しいので。

    個人的には、自分なら絶対思いつかないし書けもしない作品が作れて面白かったです。本当にお読みいただき、ありがとうございました。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する