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レビュー感謝と裏話

こんにちは。数日前から熱くなり、夏物のTシャツの量に驚かされました。燈栄二です。

先日は、『真岡シュピーゲルの軌跡』にレビューを頂きました。本当にありがとうございます。現在連載再開は未定ですが、結末までのプロットは出来ているので、完結は必ずさせます。ご安心ください。

今回はこの作品を連載していて感じたこと、を話したいなと思います。ぶっちゃけ、前作に当たる『真岡シュピーゲルの挑戦』よりめっちゃ読まれてね? と思っています。

前作の方がぶっちゃけ話としてはクオリティ高いはずなのにどうしてだ? とずっと疑問なんですが、個人的には『真岡シュピーゲルの軌跡』の方が分かりやすい話だからなのかな? と思っています。

『真岡シュピーゲルの挑戦』は簡単に言うと「残留」するための話なんですよね。その中で強豪を1チーム撃破して少し成長したかなって感じるという。その反面、この作品は敗北の描写も多くて、書いてるこっちも散々だなと思うような感じなんですよね。

対して『真岡シュピーゲルの軌跡』は「優勝」する話なんですよね。どんな困難に直面しても真岡シュピーゲルの優勝は約束されているっていうね。それに優勝するチームとして強豪相手にも勝ちまくってます。真岡シュピーゲルは窮地に追い込まれながらも勝ち続けるんですよね。勝たせ方を考えるのは大変ですが、勝利ってすっごく楽しいんですよね。

今回は裏話というより前作との比較みたいになっちゃいましたが、皆さん『真岡シュピーゲルの軌跡』を読んでくださり本当にありがとうございます。恐らく今年中には優勝させるので、お待ちいただけますと幸いです。それでは!

おわりに: カターレ富山はいつかルヴァン制覇してください

2件のコメント

  •  あ、なんだ、前作あったんですか。
     サッカーファンが読むと「軌跡」の方は、トントン拍子にみえる部分もありますが、ラノベですから、お話ですから、カタルシスはとても大事で、それはそれでいいんじゃないでしょうか。町田だって、去年がんばりましたしね。

     前作も時間見つけて拝見しますね。
  • 小田島匠さん
    コメントありがとうございます。

    『真岡シュピーゲルの挑戦』という作品が一応前作にあたります。とはいえ、こちらを未読でも読みやすいように書いているつもりです。
    とんとん拍子なのはその通りなんですよね……。こんなに勝てたら苦労しねぇ……と個人的にも思っているので(そもそも作中のNリーガのルール上ドローにできないので、勝たせないといけない)。

    とはいえ、ご指摘の通り昨年の町田ゼルビアや2020年の川崎フロンターレなど、たまにそれってあり!? って快進撃を見せてくれるチームもあるので、物語の中ではそれくらい楽しい快進撃が沢山起こっても面白いと自分も思います。

    またお読みいただけると幸いです!改めて、コメント本当にありがとうございます!
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