こんにちは。数日前から熱くなり、夏物のTシャツの量に驚かされました。燈栄二です。
先日は、『真岡シュピーゲルの軌跡』にレビューを頂きました。本当にありがとうございます。現在連載再開は未定ですが、結末までのプロットは出来ているので、完結は必ずさせます。ご安心ください。
今回はこの作品を連載していて感じたこと、を話したいなと思います。ぶっちゃけ、前作に当たる『真岡シュピーゲルの挑戦』よりめっちゃ読まれてね? と思っています。
前作の方がぶっちゃけ話としてはクオリティ高いはずなのにどうしてだ? とずっと疑問なんですが、個人的には『真岡シュピーゲルの軌跡』の方が分かりやすい話だからなのかな? と思っています。
『真岡シュピーゲルの挑戦』は簡単に言うと「残留」するための話なんですよね。その中で強豪を1チーム撃破して少し成長したかなって感じるという。その反面、この作品は敗北の描写も多くて、書いてるこっちも散々だなと思うような感じなんですよね。
対して『真岡シュピーゲルの軌跡』は「優勝」する話なんですよね。どんな困難に直面しても真岡シュピーゲルの優勝は約束されているっていうね。それに優勝するチームとして強豪相手にも勝ちまくってます。真岡シュピーゲルは窮地に追い込まれながらも勝ち続けるんですよね。勝たせ方を考えるのは大変ですが、勝利ってすっごく楽しいんですよね。
今回は裏話というより前作との比較みたいになっちゃいましたが、皆さん『真岡シュピーゲルの軌跡』を読んでくださり本当にありがとうございます。恐らく今年中には優勝させるので、お待ちいただけますと幸いです。それでは!
おわりに: カターレ富山はいつかルヴァン制覇してください