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レビュー感謝と裏話

こんにちは。最近ストックがなくなってまともな更新もできていない燈栄二です。連載中の作品は更新スケジュールになるべく沿うよう頑張りたいですね。もうここ数週間、まともに眠れてもいません。

本日は、私が初めてこのサイトに連載した作品、『ハンノの旅路』に感想とレビューを頂いたことに感謝をお伝えしたい、また、裏話もしたいなあと思ってノートを作成しました。

まずは、レビューの方本当にありがとうございます。個人的にも人を選ぶ話だなと思っているものの、書きたいテーマを物語としてアウトプットすることを心掛けているので、楽しんでいただけるととても嬉しいです。

今回は『ハンノの旅路』の舞台がどうして1990~2000年なのか? という話です。それはこの話を書いたのが1990~2000年ごろだったから……ではありません。完全に20世紀エアプなので、もろバレでしょうね……。

むしろ、自分が20世紀を知らないからこそ、20世紀のどこかであったかもしれない不思議な話を書きたいと思い、この作品をすこし昔の話として書きました。

それに、現代だとすぐにハンノのような存在は話題になってしまいそうですし、電話や手紙、直接顔を合わせることだけがコミュニケーションだった時を形にしたいと思って、この作品を1990~2000年代を舞台にしました。

携帯の充電がなくなっても公衆電話ではなく友人の携帯電話に頼っています……皆さんも昔の思い出は大切に。

2件のコメント

  •  へー、そうなんだ。年代のことなんて、全然気にしないで読んでました。すんません。
     でも、年代とはあんまり関係ないお話に見えますねw
  • コメントありがとうございます!

    全然大丈夫ですよ。どっちかというと年代よりも登場人物同士の関係性に焦点を当てているので。

    内容自体も、どこか普遍的な面があるのかもしれません。
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