• エッセイ・ノンフィクション

忘年会

 今日は、午後二時に同僚と待ち合わせて、駅で年下のYさんとでまず、カラオケに行きました。その後、石橋阪大前の吉喜という居酒屋でチゲ鍋などを食べました。

 オーナーは終始機嫌よく、飲み物をなどを配っていましたが、前にも書いたかもしれませんが、彼は怒ったらものすごく怖い人なんです。

 どういうことかというと、40がらみの男性の長身痩躯のアルバイトさんが配膳係をしていたのですが、彼がお客さんのジョッキにビールが2センチ残ったものを引き上げた。

 そしたら、オーナーが烈火の如く怒り出して、「お前、この二センチの重みがわからんのかー!!」と。バイトさんは、震えあがっていました。

 それで、この店は安くて美味しいのですが、私はいつもオーナーの顔を見ながらびくびくして注文しています。

 お代は、飲んで食って一人頭4,000円。安いですよね?

 どうして、この店を知ったかというと、前いた配膳係の女性が、外に出て小さなチラシを配っていたんですよ。それで、安いなと思い連れと入ったんです。

 当時は、チゲ鍋は、韓国のスプーンを使っていました。それで、その女性の言葉をよくよく聞いてみたら、嗚呼、韓国の方だったのかと。

 あれからもう、何年たっているのだろう。忘れましたが、とにかく時々行ってます。

3件のコメント

  •  『安いな…』そして、その女性を『可愛いな』と思ったから、ですよね? なんちてw
  • そうですね。もしかしたらお同い年くらいだったかもしれませんが、可憐な方でしたよ。優しい感じもして。

    居酒屋を探していたのでビラがちょうどよかったんですよ。あとで来るって約束したんです。

    先輩が脳梗塞をやって左半身が麻痺していたので、移動に時間がかかりましたからね。

    それで、あとで行ったら本当に来てくれたのねって喜ばれました。時間が経ったので来ないと思っていたんでしょうね。
  •  そういえば、かつて私も(男性時代に)仲間5、6人で歩いていた時、飲食店のビラ配りの綺麗なお姉さんが、わざわざ私にだけ、そのビラをくれたことがあったんですが…
     その際、仲間からは『あのお姉さん、お前が好みのタイプだったんだよ』と言われて、悪い気はしませんでしたねw

     お店には行きませんでしたが…(^.^;
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