今、掲載してる作品は、元々本を読まない男が、感じるままに書いた小説です。 勝手に作った独自の執筆方法である「結末確定型後追い方式」による、最後から最初に向けて物語を伸ばす、引き算技法にて作成しています。 こんな書き方で執筆したきっかけは、ゲームを作ったらを想定で、もしゲームを作った時、しっかりものの女性キャラとストーリーが欲しいなと思って一人の女の子のキャラ画像をchatGPTで想像して作り、そのキャラの設定を作ったのが最初でした。 その後、一人では寂しいと思い、弟のキャラ画像とその二人が住む世界観の設定を作りました。 二人を産み出した後に、二人がどんな人生だったか気になり、そこから「ASTRAY 歩み未来に残すもの」の後半(7章部分)からエピローグまでの姉弟のみ出演のラフストーリーを心で感じるままに書き、その後「なぜその結末になったのか」が知りたくて、物語を最初まで遡って書いた事で、そのオリジナル技法が生まれました。 かなり異例の方法で出来上がった物語になります。 二人の兄弟の生き方を、少しでも多くの方に触れて頂けたら幸いです。 追記:現在、ASTRAYシリーズのメインストーリーは長編三部作構成で執筆をしております。 各部単体でも読める作品にはなっていますが、もし全ての作品を触れるお時間がおりましたら、全てを見た時の景色を、感じて頂けると幸いです。 ※[紹介補足]小説の執筆にイメージ画像及び誤字脱字修正と一部単語表現の相談のみAIを使用しています。 世界観や各描写表現は独自発想のものになります。