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近況について その2

こんばんは。

2作品目の進捗状況について、10万文字を超えたところですが、物語自体はいっこうに終わる様子はありません(苦笑)。
限られた執筆時間ゆえ、1日1000〜2000字ほどという亀のようなスピードで少しずつ書き進めています。
もし拙作を楽しみにしていらっしゃる方がおられれば、まだカクヨムに上梓するのは先になりそうですので、すみませんがよろしくお願い致します。

そんな中、困ったことに別のまったく違う作品のアイディアが浮かんできております(笑)。
しかも、がっちり殺人ミステリーで、クローズドサークルもの(の予感)です。
小説の書き方についてのサイトを見ると、作品に行き詰まったときに、別の作品を思い付いたからと言って書き始めるのはよしましょう、共倒れします、という記事を読んだことがあります。
私も初心者なので、取りあえず今の作品を完結させてから、その次の執筆を始めたいと思っております。
アイディアだけは忘れないようにだけメモしておきますが。

他の方のページを拝見すると、複数の作品を並行して連載している方が結構多いように思いますが、私には真似できないと思います。普通にすごいです。
もちろん、以前に書き溜めておいたものを、同時に少しずつリリースしている可能性もありますが……

執筆中に別の作品のアイディアが急に浮かんだりしたときは皆様どうしていますか?
とりあえず今書いているものを完成させてから次を書くのか、同時進行で書き始めるか、興味あるところです。

5件のコメント

  • こんばんは!

    スピンオフ作品楽しみにしています。

    別の作品はどんどん書いてもらえたらと思えます。

    それも天啓かも!
  • 私は、できるだけ完全に一作書き終えるか、中断して別の作品を書き進めるとしても、それなりにキリがいいところ(例えば「30万字全3部構成」みたいなお話なら第2部まで完結させてから、とか……)までは一区切り付けるように心掛けています。
    しかしそうは言っても、誘惑に負けて別の作品に手を出してしまうこともありますが(苦笑)
  • 伊藤愛夏さま

    ありがとうございます。
    スピンオフと言いながら十万字超えてしまっています。
    長いだけで内容が薄いのが悩ましいですが、完結を目標に頑張って書きたいと思います。

    たしかにそれは天啓かもしれませんね。
    天啓が本当に小説という形になれば、この上ない喜びです。


    坂神慶蔵さま

    ありがとうございます。
    そうなんですね。
    確かにキリのいいところっていう手はありますよね。
    私の現在執筆中の2作品目はキリのいいところを過ぎてしまったので、このままゴールまで突っ走りたいです。
    といっても、スローペースですが。

    どこかで誘惑に負けてしまうかもしれません(笑)。
  • ありますよね、執筆しながら別の考えが出てくること。自分もよくあります。

    やっぱり完結させてから次にいくべきなんでしょうね。難しいどころじゃないですよ。とてもじゃないですけど同時平行は自分には無理です。(汗)

    最近は現在連載中の作品を執筆しながら次回の原作コンテスト用の話も書いたりしていますが、おかげでちまちまとしか進みません。( TДT)

    集中して書いた方がいいんでしょうが、後に書けるかも分からないので今現在は両者同時に書いています。片方が公開していないのが幸いですね。(´・ω・`)
  • 桐華江漢さま

    ありがとうございます。
    本当はしっかり完結させてからの方が、すっきりした気持ちで次回作に望めますよね。
    私は同時並行でなくてもゆっくりです。とても原作コンテストなんて手が出せません……
    とりあえず、新しく思い付いた作品は、構想だけあたためておいて、今執筆している作品を書き遂げたいと思います。


    祭人さま

    ありがとうございます。
    ストックが溜まりすぎるくらいあるのが、とても羨ましいです。
    私は「深緋の恵投」でアイディアがほぼ出尽くしてしまったようでしたが、今回は久しぶりにちょっとしためぼしいものが湧いてきたようです。大抵こういうアイディアは寝付くまでの間とか運転中に思い浮かびます。
    おもしろいクローズドサークル(になるかどうかわかりません)が書けるように頑張ります。
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