いつも拙作を読んでいただき、ありがとうございます。
8月13日(木)に深夜零時の寮長が完結いたしました。
最後までお付き合いいただいた方が10名以上いらっしゃり非常に嬉しい限りです。
本作はMFブックス中編イケオジコンテストのために執筆した中編ではありますが、
実は設定などがモリモリの割に、劇中描写をかなり削っています。
アイディアとしては10万~12万文字前提で加筆できるものにしていますし、
サブエピソードで掲載していないものは3万字強存在します。
主人公グレイの魅力を最大限に生かせるエピソードだけに限定し、
ほかはそぎ落としており、加筆できるような構成にしています。
もし書籍化の機会をいただければ、こうした要素を加筆できるよう設計しています
例えば、あえて書いてないのは以下の点です。
①町や、マギアステラの設定など世界観の詳細
②グレイが所属していた組織の詳細
③六大異端者とグレイとの出会い
④アネモネ他登場人物同士の日常パート
⑤アネモネ他登場人物の家族構成や、キャラ設定詳細
これらは加筆すればかなり情報量を増やし、重厚感のあるファンタジーとしても実現できます。
なお、③については個別の短編として公開する可能性はあります。
いずれにせよ父娘転生で培った長編構成力、
食欲の魔女/騎士団長は料理の魅力にあらがえない/短編集で培ったギャグと短編回収力をうまく使った個人的に最高傑作ですので、ぜひ、お手に取って読んでみてください。
なお、食欲の魔女は本日1,000PV達成しました。なろうは8,000PV弱ですのでもうすぐ累計10,000PVに届きそうです。
本当にありがとうございます。