「大好きな妻が亡くなった」は、約2ヶ月の期間を日記と言う形式で書き上げたノンフィクションの小説です。
この64日間は私にとってほんと地獄の様な日々でした。
例えるなら嵐の中、荒れる海に突然突き落とされもがき苦しむ世界だった。
64日目にしてやっと一歩だけ前を向く事が出来ました。
ここまで来るのに孤独、虚無、悲壮、無力、自己嫌悪、辛さ、切なさ、恋しさ、愛しさ、慈しみなど負の感情をこの短期間に無理矢理詰め込まれた気がします。
ほんと苦しかった…
月日が経ったとはいえ完治する訳ではなく症状が一時的に緩和するだけで今も負の感情は常にあります。
見ていただいた方なら分かると思いますが、まだ一歩前を向けただけで2歩目の立ち上がりまでは程遠い気がします。
続編
「大好きな妻と歩む道」ではいよいよ3ヶ月目に突入します。
自身が2歩目に進めるのかはまだ分かりません。
是非私と一緒に歩んでみませんか。
応援メッセージを頂けると自身の勇気と励みにもなると思います。
どうかよろしくお願いします。