こんにちは、Domaです。
移植の作品にはなりますが一日ずつ投稿してきた『この上ない一日』を完結できました。
初めはこういう終わり方になるつもりではなく、第七章の終わりで、希望が光の中にかすれていくような結末を書いていました。
第八章、第九章は蛇足と言えば蛇足とも言えるかも知れません。ですが、何か物語の上の美しさを保とうとして恥を負うのを回避しようとするのも馬鹿馬鹿しくなってしまいました。ネット投稿では、いろんな意味で「書きたいものを書く」という衝動に任せて書くことに尽きると思います。
これからも自由にやれたら嬉しいです。