• 現代ファンタジー

虎先生と呼べ

まず本題から入ろう
当方、恥ずかしながらXなるモノを開口いたしましたで候。
我こそは!というモノはフォローされたし。

https://x.com/cocacoi_621?s=21

最近はまこと熱くなり申した。湿気も強く、気が滅入るばかり。しかし立身出世のためにそれがし、文芸に身をやつしておる身でござる。

普段は
無自覚にヒロインを沼らせるソシャゲの凡人(自認)
https://kakuyomu.jp/works/2912051600752949651

という創作をさせていただいている。
こちらハーメルンでも並行連載しておる。

もし興味があれば見ていただけると幸いでござる。

本題は以上。あとは他愛もない小噺にて茶を濁しまする。
それがし、小さな道場に住んでおる。

と言ったものの既に門下はおらず、大した禄も貰ってないのが現状である。門弟たちは外回りにていくつかの日銭を稼いでおられるが、暮らしが辛い辛いと喚いておる。

そのくせ、次郎丸なんぞは昨今馬を買った。
馬なんぞにそれがしは乗ったこともないが、見物人はこれは名馬だと嘆息を漏らすのである。

次郎丸も小三郎も馬が好きであった。

馬で風を感じるのがいいと言う。そういうモノかと思うがそれがし免許がない。昨今の江戸は馬すらも免許制なのである。

乗れないことには致し方ないし、馬を買おうにも大した禄もない。

なによりぴぃーしぃーを買わねばうぃんどうずいれゔんに乗り換えられず、せきゅりてぃりすくがあると脅されている。今はなんとか延命のやつで乗り切っているのが現状でござる。

仕方ないのでロバでも買ってやるかと考えている。
まこと世は暑くなり申した。

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