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オルマ評議会 組織構成

アルマレア大陸における統治と封印監理を担う超国家機関。
本部はシェルナ自治領――大陸の中央に位置する中立都市国家に置かれている。

各国の代表が評議員として参加し、それぞれが専門分野の局長を兼ねることで、
技術・封印・外交・軍事・司法の各分野を管理している。
評議会の裁定は大陸全域に及ぶ。


【中枢機構】

●評議会議長府
議長:ルクト・アルヴァ=セイン(ノルヴァ)
代表国:シェルナ自治領
役割:評議会全体を統括する最高機関。各部局の決議を最終的に裁定し、各国間の均衡と調停を担う。


【主要部門】

●技術審査局
局長:アレフ・ヴァイゼン(ノルヴァ)
代表国:レガリス王国
役割:魔導技術やジェムなどの規格審査を統括し、旧文明の研究監査も担当する。

●封印管理局
局長:エリオン・カルトス(ノルヴァ)
代表国:エルガイア法政国
役割:七泉の監視と補修、封印師団の運営を指揮し、信仰と秩序の維持を担う。

●機密審議会
議長:リィナ・フォルセリア(エルメア)
代表国:オルドナ=メギア帝国
役割:アークや混沌などの極秘案件を扱う。必要に応じて封鎖・抹消を行う。

●外交調停局
局長:ヴェルネ・コーン(ノルヴァ)
代表国:ファダス連邦
役割:国家間交渉とオルマ資源の分配を監督し、各国間の均衡維持と外交調整を行う。

●対混沌戦力局
局長:ドゥレイン・グラム(ノルヴァ)
代表国:バルストリア帝国
役割:混沌への軍事的対応を主導し、各国合同戦力を指揮・展開する。

●遺構管理室
室長:セレナ・ヴェルデン(エルメア)
代表国:ヴェルデン自然王国
役割:旧文明遺物や泉外封印構造の調査・保全を担当し、自然環境と封印構造の共存を探る。


【治安・監察部門】

●特別法廷
長官:メルキオ・トランツ(ノルヴァ)
代表国:イストリア商会領
役割:世界規模の契約違反や紛争を裁定し、経済・貿易関連の法的調停を行う。

●特務執行部
局長:サヤ・ヴェレク(エルメア)
代表国:マーチャントン自由市
役割:異常事案の調査や封印違反者の摘発を担当し、アークの出動判断にも関与する。

●魔導査察部
局長:リゼル・フィルノア(ノルヴァ)
代表国:フィルノア王国
役割:禁忌魔導技術や未承認研究の摘発を行い、研究倫理と魔導法の監視を担当する。

●封印監察局
局長:ディラ・グレンダ(エルメア)
代表国:ザルセリカ共同領
役割:封印違反の査察と再封印命令の執行を指揮し、各地の泉管理に対する監督権を持つ。

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