どうしたことか、ワタクシの家には、小さい蜘蛛がよく現れるので御座います🕷️。
別段、部屋が散らかっている訳でも御座いません。綺麗にはして居りますが、いつの間にやら壁や天井を這って居ります。
その容子を見つけたワタクシは、ペットボトルをそっと被せ、露台から、空へ向けて放ってやるので御座いました🕷️🌠。
もう、どれほどの小さき命を助けたことでしょうか。これだけ助けたのだから、僅かばかりの悪事を働いたとしても、きっと救済されるに違いありません。そのようなことを考えて、ワタクシは、そっとほくそ笑んで居りました。ムヒヒ😁。
しかし、ワタクシは、はたと考えました。
果たして、蜘蛛の糸というものは、助けた回数だけ挑戦できるので御座いましょうか🤔❓
一本使い切りでしょうか❓️
それとも、蜘蛛を助けた回数分を束ねて、其れはもう縄のように太くなるので御座いましょうか🕸️。
あるいは、カンダタの案件で御釈迦様も懲りてしまい、現在はサービス終了済と云うこともあるやもしれません🧑🦲。
助け損❓❓
いやひょっとして、全部同じ蜘蛛が、放ってやる度に舞い戻って居り、実は一匹しか助けていないという罠🕷️❓
そうした事を考えてるうちに出来たのが「新釈 蜘蛛の糸」に御座います🕸️。
https://kakuyomu.jp/works/2912051600348242799番外編は、またしても個人的趣味に走ってしまうので御座いました🕷️🎸。