たまに、私の中の色んな考えに誘われたのか、どこからともなく眠れない夜がやってきます。
夜は、遊ぼうよ! と私に語りかけ、次は何について考える? と、無邪気にふるまっては、私と話すのをやめたがりません。そんな夜がやってくる度に、私は困ったなぁと思ってしまいます。
こういう時は、頭の中をからっぽにしなければなりません。だから私は、画面の上で親指をすらりすらりと動かして、今の気持ちを思うがままに、文章として残すのです。
スマホの画面に書き出されるのは、ほとんど意味のない文章でした。そのせいか、どうやら夜はたいくつしちゃったみたい。うつらうつらと、今にも眠ってしまいそう。遠くの空が、少し白んでいるのはそのせいなのかな?
何はともあれ、これで私も眠れそう。
はぁ〜……おやすみなさい。