R09(あるク)さん、はじめまして。
カクヨムはレビューに直接返信ができないため、近況ノートでお礼を失礼します。
このたびは『三姉妹とリユニエの星環』を読んでくださり、そしてここまで丁寧で熱いレビューを本当にありがとうございます!胸がいっぱいになりました。
「記憶」「問い」「誓い」といった内面的なテーマを、物語の芯として受け取っていただけたこと。
また冒頭の“静かな不穏”や、世界規模の異変の緊張感を感じながら読み進めてくださったことが、すごく嬉しいです。
さらに、精霊や神器を“力や装置”としてではなく、「記憶や関係性の延長」として捉えてくださった点は、まさに描きたかったところなので、言葉にしてもらえて救われる思いでした。
私自身この物語で一番描きたかったのは、崩れかけた世界の中で「繋がり」を信じ続けられるのか――というところです。
キャッチコピーでもある「繋がりは救いか、呪いか」を、物語の奥の価値観として受け取ってくださったのが本当に嬉しくて、励みになりました。
実はカクヨムの投稿が途中で止まってしまっていたのですが、今回のレビューをきっかけに、こちらでも続きを整えながら更新を再開していこうと思います。
改めて、素敵な言葉を贈ってくださって本当にありがとうございました!
ケミパパ🍀