どうもチャチャメイトです。
作品の各話のサブタイトル(以下サブタイ)‥皆様はどうお考えでしょうか?私は小さい頃から三度の飯(おやつ付きなら小一時間考える)より好きです。
その一話がどういったお話になるのか、映像作品における次回予告で言うならば想像を膨らませることができると思います。
今回は私が独断と偏見で選ぶサブタイのタイプ。そして独断と偏見で選ぶ推しサブタイ。
この二つをご紹介できればと思います。
まずはサブタイトルのタイプですが、以下のように分かれるのではないかと思いました。
①シンプル型
→一番自由度が効くオーソドックスなタイプですね。(あまり長くない)ただその中にメッセージ性が込められていたり、簡潔に纏めることで何にも邪魔されずに作品にダイブできる良さがあるのが特徴。
②文章型
→どういうことなんだろう?を想像させたり、面白くてセンスの良い言い回し、オシャレさをトッピングできるのが特徴。例えば銀魂などがそうでしょうか。
③どういう意味?型
英語や他言語が使われる、サブタイを見ただけではよく分からないのが特徴。後で意味を調べてみることで隠された意味などが分かりますし、理解してから再度読む楽しさもありますね。
④ネタバレ型
→有名なもので言うと城之内◯す!とかですね。嘘だろ!?と思わせて「結果は分かったけど過程はどうなるんだよ!」と結局見たくなるのが特徴。
⑤セリフ型
→その回の登場人物の中から印象的なセリフを持ってくるのが特徴。セリフと交わった時のサブタイの回収に得も言われぬ快感を覚える。
⑥法則性型
→サブタイに何らかの法則性が決められているのが特徴。使える単語に制約があるため一番難しいが最終話のカタルシスの爆発力が魅力。個人的に好きな型ですが難しい‥
そしてこの①〜⑥の型は複合されることも多いです。
(例:②文章型+⑥法則性型など)
とても奥が深いですね‥益々好きになりました。
そして、独断と偏見で選ぶ推しサブタイですが‥
一番古い記憶なら
【天下無敵の合体お父さん】(ドラゴンボールZより)
になりますね。
‥あえて悟飯などの息子達目線なのがミソです。
挙げ出したらきりがないのですが推しサブタイの一例は以下の10個になります↓
【ゼロ度の炎】
【第三番惑星の奇跡】
【QUO Vadis?】
【劇場型悪意】
【真実は甘く苦い】
【男にはカエルに触れて一人前という訳の分からないルールがある】
【友じゃねぇ】
【青竜】
【俺の韻(ライム)は届いているか】
【教えた感情(コト)】
こんな所ですかね🤔
貴方の好きなサブタイは何ですか?(澄んだ声)良かったら教えていただけると参考になります。
以上チャチャメイトでした!