どうもチャチャメイトです。
多VS多で、軍を率いて戦うのってロマンがありますよね。
小田原城の合戦では豊臣秀吉が率いたのは21万人とも呼ばれ、三国志では赤壁の戦いで魏軍が率いたのは諸説ありますが80万人とも言われています。特に中国の戦争は母数が違いすぎて恐ろしいスケールですよね‥。
さて、今回レビューをいただいた羽原輪先生の作品はそんな「戦記」をテーマにしたものです。
📖シンメトリア戦記📖
羽原輪先生にしか描けない、序盤から凄まじい重厚感と世界観の構築に「あっ好き。」となりました。
(特にアモン降臨シーンは圧巻です)
こういった大河ドラマのようなスケール、アモンの圧倒的な「造られし神の力」には脱帽です。重厚なファンタジー×緻密な設定が幾重にも張り巡らされた作品が見たいという読者様には是非オススメしたいですね。
ありがとうございました!