小学生の時の夢を思い出し、小説をまた書き始めました。 小学生の頃から自分の心を言葉にしてきましました。 それしか、自分の心を表現するすべがなくて、、、でも、破壊行動があり、自分の言葉を書いては書いた紙を破り捨て、 思春期のあの頃に書いたものはほとんど残っていません。 それでも、あの頃の消化できていない思いや今感じる思いを言葉にしていきたいと思っています。 心で感じる真実の物語を紡ぎ出せたらいいなと思います。 ライトノベルでも純文学でも、 私の心にある物語を真っ直ぐに伝えられるように努めて行きたいと思います。 誰かの心の真実の物語に触れる事ができたら、とても嬉しく思います。 (元すなお陽子、5月15日に名前変更しました。)
空咲 零(そらがき れい)と申します。 昔から、少しだけ不思議な出来事に縁があります。 見えないはずのものを見たり、名を持たない気配の声を聞いたり。 喧騒から離れ、山や森で花や草木を愛でていると、 ふと、別の気配が紛れ込んでくることがあります。 雨の日は和傘をさして、神社や寺をゆっくり巡ります。 濡れた石畳に落ちる雨音。 静寂に包まれた境内は、こちら側ではない何かを映し出す鏡のようで、清らかな空気を作り出します。 言葉だけが「いい」を伝える手段ではなく、 目に見えるものだけが真実ではない。 そう、語りかけられているような気がします。
カクヨムネクストの公式アカウントです。
カクヨム運営公式アカウントです。