「いいかい、青年。ダイヤモンドは傷つかないなんてのは嘘だ」
そんな老職人の言葉から始まる、少しビターな、でも希望に満ちたお仕事小説を書き上げました。
『ダイヤモンドは傷つかない、ということはない。』
主人公は、生成AIに代替され、自信を失ったイラストレーター。
彼が持ち込んだ「くすんだ原石」が、回転盤の上で削られ、熱を帯び、鋭利な輝きを放つまでのプロセスを、全14話の連作短編として描きました。
傷つくことを恐れて動けなくなっている誰かに、この物語が届くことを願っています。
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▼作品ページ
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