「AIは、設定だけ渡された状態から、長期連載小説をどこまで成立させられるのか?」
を試す実験作品です。
この実験をやろうと思ったきっかけは
私の書いた物語をAIに誤字脱字だけ確認してもらってたのですが
急に書き方の指示をされたときにイラっとしたので
書かせてやろうと思いました。
最初に渡したのは、高崎大という主人公、神鳥ステファニー、異世界へ転移するところまで。
そこから先の展開、世界観、登場人物、章構成、物語の進行は、基本的にAI側へ任せています。
私は完成した原稿を受け取り、カクヨムへ投稿するだけです。
途中で設定が崩れるのか。
人物が成長していくのか。
長期連載として成立するのか。
そして、普通に「面白い」と思ってもらえる作品になるのか。
私は先を知りません。
事故が起きるかもしれません。
でも、事故も載せます。
そのつもりで寛大な心で見てください。
そんな実験も込みで、気楽に見てもらえたら嬉しいです。
毎日更新させます。