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一章振り返り!

 こんばんは!蝶ノ雨冠です🦋☔

 ギャルバナ連載はもう二章も半ばなのですが、今日はなんとなく一章を振り返ってみようかなと思います。
 章振り返りでは主に章のみのゲストキャラや、章の舞台となった町を紹介しようかな。



・夜飾りのレステリレについて
 この町、たぶん連載初期は『星屑舞うアステリア』って書いてたと思うんですが、もうちょっと独特な響きの名前にしたくて、アステリアからレステリレになりました。
 二つ名が「夜飾りの」になったのは、一章ラストあたりのくだりの「美しい星々《レ・ステリ・レ》に乾杯を」をやるにあたっての変更です。
 「レステリレ」がそういう意味っていうのはもともと決めてたんですが、よくよく考えたら、「星屑舞う『美しい星々』」っていうふうに当てはめたらなんか文章気持ち悪くなるなって気づいたのがこの瞬間だったんです(遅)
 なので、「美しい星々」って言葉を「レステリレ」にあてはめてもおかしくならない二つ名を考えた結果、「夜飾りの」って二つ名になりました。記憶力のいい読者の方がいたらもしかしたらびっくりさせたかもしれない、ごめん!
 
 トゥワヤと違ってレステリレには特に元ネタになったような現実の町はないです(トゥワヤの話はまた今度)。
 わりとオーソドックスなファンタジーの町をイメージしてもらうのがいいんじゃないかな~。



・ソフィアについて
 私自身が結構おどおどした感じの子が好きなので、初登場時はその感じで書いてたんですけど、書いてるうちにけっこう強くなっていきましたね。
 成長してる感じですごくいいんじゃないでしょうか。

 ソフィアが使う魔法:エモナを宝石にする魔法。これ、もともとは主人公アヤカの能力でした。正確に言うと、二人とも似たような魔法を使ってたんですが、被るのはもったいないなと思ってアヤカ側をラブ・ビームに変更しました。
 この魔法は私の好きな漫画『シュガシュガルーン』に影響を受けています。
『シュガシュガルーン』では、誰かが自分に向ける感情を宝石にすることができて、その中で最も価値が高いのが恋愛感情なんですよね。このシステムがすごく好きなので、それをオマージュしてこういう感じに入れ込みました。

 ……今思いましたけど、女神ちゃんのデザインイメージ、シュガルンのショコラにめっちゃ近いかもしれないですね。完全無意識だったけど😯
 ちょ、公式サイト貼っとくので見てみてください。女神ちゃんは「ストレートロングの明るい赤毛に、新鮮なレタスのような薄緑色の虹彩。」です。ショコラをでかくしたら女神ちゃんになるな~~。

『シュガシュガルーン』公式サイトキャラクターページ
https://sugar-rune.com/character/



・レミスについて
 ソフィアの恋愛相手。レミスについては今後も出番があるのでここではあまり語ることはしませんが、けっこう描写が難しかったですね。
 2章もそうですけど、恋してる相手が目の前にいない都合上、ソフィア側からの描写だけでレミスのことを書かなきゃいけないので、けっこう縛りプレイでした。でもその分やりがいもあった!



以上。
また何か思い出したら書くかも!
🦋☔

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