皆さん、こんにちは。Bonzaebonでございます。
皆さんもご存じとは思いますが、第2章長くなりすぎましたね。元は長くても15万字程度に納める予定でしたが、20万字ほどまで膨らんでしまいました。初期構想では一度の対決のみで終了するはずだったんですが、それではやりたいことがあまり出来ず、プリメーラやアイリの行動に重みが出ないかなと思いました。それで3本勝負ということになったんですが、2本目の戦車対決のあたりからアイデアが色々わいてきて、それを全て盛り込んだ結果延長しまくりな展開となりました! それ以外にもグレート関連の話や処刑隊の顔見せ等を消化しないといけなかったので、これも延長の原因となってしまってます。散々好き勝手やっておきながら、これでやりたかったこと全てを消化できたわけでは無いんですよ。ブレイブ・ブラザーズ(ロアとグレート)によるツープラトン、これが実現できなかったのが心残りです。第3章でやることになると思います。
さて、3章に話は移りますが、これは番外編での予告通り、ジュリアの披露宴がテーマとなります。といっても話のメインになるのではなく、様々なおなじみのキャラ達と新キャラ達が一同に会する大乱闘、な展開を予定しています。これである程度、それぞれの強さの度合いがわかりやすくなると思います。今回の裏のテーマはロアの過去となっています。何人か梁山泊関係者が登場するので、それらの人々を通して、師父の事や昔のロアの姿などを語ることになると思います。これで謎の多い主人公ロアの実像の約30%程度はわかると思います。全部は明かせません。彼には本作の根底に関わる重大な秘密がありますので、徐々に明らかになっていくと思います。
またまた長くなってしまいましたので、今回もほどほどにここで終わりにしておきたいと思います。それでは皆さん、今後もよろしくお願いいたします!