ロシアをめぐる物語を書きます。主題は子どもの声と、赦しと記憶。 私は「過去が映像で残る」タイプの記憶を持っています。 気温、匂い、絨毯の滑る場所、階段の段数、テレビから流れた音、誰に「今何時?」と聞かれ、 時計の針がどこを指していたかまで、きっかけひとつで再生されます。 この記憶の特性は、私が書く物語の質感そのものになっています。 フィクションであっても、そこには確かに私が見たモスクワが存在します。 大学で教えながら執筆を続け、楽曲解説、評伝などを中心に著書も多数出しています。小さな文学賞ですが受賞歴もあり。 昔、文芸同人誌「コスモス文学」で活動していました。 私の名ミハウはミカエルのポーランド語です。大天使ミカエルと言えば聞いたことがあるという人も多いでしょう。 よろしくお願いします。
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