対能力者特別対応管理局
長い歴史の中で、対能力者特別対応管理局は、元々は警察官
対能力者特別攻撃隊(攻撃隊)には何故が炎を使うものが隊長になって居る
BLITZも攻撃隊も誰も何も意図しない
Buster
LIMITED
integral
TRIAL
ZERO
上記の単語の頭文字から、BLITZと言う組織名が出来上がった
BLITZになる前は、[対能力者特別対応管理局]
と言う警察や自衛隊、軍隊等の内部組織であったが、能力者と言う脅威の方が世界に畏怖されていたが故に(国会議員や首相等の役職は、能力の無い一般人が執り行っていた為)独立組織BLITZが設立された(西暦3362)
設立は、第1次星間大戦後
能力者は、発現した時点で恐怖の対象になる
それがどんな能力かに関わらず
要は子供であれば虐めの対象になりやすい
BLITZ内部にある部隊図
対能力者特別攻撃部隊
(実質の地球の戦力)
特殊能力者対応部隊
(警察や軍隊等に近いが、権限は遥かに上である)
医療班
(BLITZならず、必要があれば民間の治療も行う)
整備班
(BLITZの輸送機や車両の保管整備)
科学班
(BLITZの兵器開発、能力者の研究等、医療向けの新薬等の開発試験を行う)
通信部隊
(本部のオペレーター業務がメインではあるが、場合によっては各々実戦部隊に随伴する)
索敵部隊
(基本的に人類に脅威となる兵器や異星人、能力者等の監視や偵察が主となる、各小隊長は、実働部隊の隊長に直接連絡出来る権限がある)
未登場の舞台もある
各部隊は、必ず小隊がある(第1小隊、第2小隊、第1班、第2班等)
BLITZの最高責任者の役職は、局長、副局長になる
BLITZの支部にも、支部長、副支部長がいる
西島京介が所属するBLITZが、地球のBLITZの本部である
BLITZの所在地は、東北の片田舎、日本だけ3拠点あり、東京支部、大阪支部がある
海外の支部は、アメリカやイギリス、フランス、ロシア等以外に、地球全土、各国にひとつ支部を配備している
BLITZの小隊長クラスになると、国会議事堂に乱入し、あまつさえ発言をし、その気になれば法案をゴリ押しで通せる程の権限を持つ
しかし、BLITZの局長が代々人格者として、厳格な規律をBLITZに敷いている為、遊び半分でその様な暴挙を行う者は居ない
(故に政治関係の職務も、基本局長の執務になる)
BLITZ組織図補足
4番隊には基本小隊長が居ない
居ない理由は、副隊長の香奈恵を御しきれないからである
天真爛漫な香奈恵を制御、統率出来ない
西島京介に救われた件もあり、波長的に合うのか、主に小隊長より京介の言う事しか聞かない(これが香奈恵が攻撃隊内で自由な理由である)
何度か小隊長を付けた事はあるが、皆香奈恵の奔放さに根をあげる
故に4番隊に関しては、実質香奈恵が最上位である(しかし、香奈恵の強さは、総副隊長の秋浩に近い)
4番隊の統率自体は、香奈恵が反面教師になっているのか、他のどの部隊より規律が取れている
隠密部隊
対能力者特別攻撃部隊の中で、隊員達ですら存在を把握している者が少ない部隊
実質京介の私設部隊に近い
しかしながら、索敵部隊より自由が効く為、隠密行動等に適している
公にBLITZが行動出来ない時等、隠密部隊が行動をする事がある
少女 フリージア(仮)
を始め、複数の人員がいるが、特異系の能力者が多い
他の部隊はどうかは分からないが、
対能力者特別攻撃隊の隊員は、常人では決して想像出来ない、凄惨な経験を持つ者が多数所属している
能力者は基本的に、発現した者は例外無く10〜15倍の身体強化が起きる
故にアスリートの様な肉体を使う競技者は、有無も言わさずその舞台から下ろされる
(能力者が突如産まれ始めた時(星間大戦が起きる前)に、スポーツ競技で無自覚の能力者が、一般人を死傷させた為)
(その他、ベースの身体能力が、非能力者と比べ違い過ぎる為)
発現条件に年齢や男女の境いは無く、いつ、どんな状態で発現するかは解明されて居ない
しかし、能力が消えたと言う報告は、歴史上無い
能力の暴走に関して、記録上暴走が起きた能力者は、西島京介以外に記録は無い
しかし、感情の起伏で能力が上下する現象は複数確認されている
(西島京介以外は、暴走しても惑星が破壊される程の破壊力が無く、せいぜい街が無くなる程度故に、暴走と定義付けて居ない)
(劇中では、暴走と言葉は出すが、あくまでも分かりやすく表現する為である)
能力のない一般人からは、化け物、としか認識されない
能力者は、身体強化の力加減、を訓練で基本コントロール出来るが、能力と一緒で、感情の起伏で増減する
西島京介達は、あくまで年齢相応の等身大の青年や女性、少女少年である
話し方も、命のやり取り、異常な経験こそあれど、年齢相応である
京介は炎を完全に制御出来ている
幼少期の事件は、あくまでも感情の増減で起きた事であり、意図せず起こしたものである
そして、京介自身その能力を宛にはしていないし能力の特異性によって、周りから尊敬はされていない
寧ろ畏怖の象徴と受け止められて居る
京介は能力の訓練等はしない
使う所では使うが、基本能力に対しての訓練は一切しない
京介は慢心して訓練をしない訳では無く、筋トレやランニング等の体力訓練はしている
あくまでも能力の訓練をしないだけで、それに対して既存の隊員に何かを言われても、素直に謝りそれ以上は言わない
五条司も京介の能力に付いては周りにあまり話さない
周りの隊員も、ヘラヘラと軽口を叩く程度には軽いが、部隊を家族と位置づけて居る為、腫れ物扱いを京介にしない
クリムゾンインパクト自体は、木製の衛星の一つで起きた、BLITZの大規模作戦の末の事件である
この世界には、第1次星間大戦後に、様々な犯罪テロ組織が生まれた
その中でも強大な組織は
スカーレットスコルピオ
様々な犯罪に関与し、要人暗殺、テロ等
してない犯罪は脱税だけと言う強大な組織
クリムゾンインパクトは、このスカーレットスコルピオとBLITZとの戦争である
他組織は
エメラルドドラゴン
犯罪テロ組織としては、妙な言い回しだが比較的クリーンな組織である
薬物や戦闘を好まない
しかし、領域を犯した者には慈悲も容赦も無い
ヨルムンガンド
正体不明の組織
何をして、何を目的としているか、誰もそれを見抜けない
この3組織が、この舞台の主要な犯罪組織である
この3組織に共通しているのは、BLITZに対しての憎悪、恨み
犯罪テロ組織が故に、すべからく能力者で構成されている
組織同士での小競り合いはあるが、どれも共通してBLITZの壊滅が最重要な目的の一つである
索敵部隊は各々の隊長、小隊長に直接連絡出来る権限が有る
京介は過去の事を一切口にしない
聞かれた場合には応えるが、独り言ですら口に出すと安く感じるから
口に出さない
京介は基本軽口ではあるが、幼少期からの自身が原因の事に関しては、あまり口にしない
聞かれれば応えるが、全てが安くなり、自身の責任が軽くなるのを嫌う
科学班等の研究者が口に出す時も、木火土金水の属性か、特異系、としか呼称しない
年代(西暦),京介の年齢,出来事
3841年,4歳,能力暴走。辛うじて人間として踏みとどまる。
3855年 12月,18歳,【クリムゾンインパクト】 木星衛星での惨劇。五条司・亜紀を失い、地図から衛星が消失。
3862年(現在),25歳,BLITZ 総隊長就任。 圧倒的な「脳筋的合理性」と火属性の力を武器に、三大犯罪組織と対峙する。
西島京介は、発現率が低く、強者になり得る炎の能力を持ってはいるが、クリムゾンインパクトが起きるまでは、別に強くも何ともない
良くて小隊長よりちょっと上程度の能力しかない
五条司、五条亜紀より弱い位置付けに当たる
BLITZ、特に対能力者特別攻撃隊は、仲間を見捨てないと言う信念がある
3855年のクリムゾンインパクトから、攻撃隊の隊員は極わずかになったが
隊員募集、及び京介の無自覚な人助けにより、人員増加される
西暦3856に、京介が本部付の所属に復帰した時は、まだ隊長では無く
西暦3857に、西島京介よりも強い隊員が居なかったのと、その時に局長の推薦により、対能力者特別攻撃隊、総隊長に任命される
同副総隊長にも、三条秋浩が推薦される
秘書である夜千与紗夜は、西暦3859
4番隊副隊長、八神香奈恵は西暦3858に、西島京介と出会っている
医療班総班長
沙耶麻菜琉は、西暦3855
クリムゾンインパクト直後、医療班に五条亜紀に次ぐ能力者が居なかった(菜琉程の能力者が居なかった)為、実質能力の強さで総班長に任命されている
八尺伽耶も、同じ理由ではあるが、菜琉より少し劣るものの、医療班にはこの2人より強い能力者が居なかった為、副班長に任命される
年(西暦)出来事詳細3855クリムゾンインパクト、木星の衛星消滅。五条夫妻を含む主力隊員が壊滅。医療班の新体制沙耶麻菜琉が総班長、八尺伽耶が副班長に任命される。
3856西島京介 復帰1年間の治療・隔離期間を経て、本部付所属として戦列に復帰。
3857新世代リーダーの誕生西島京介が総隊長に、三条秋浩が総副隊長に任命される。
3858八神香奈恵との出会い、後の4番隊副隊長・香奈恵と京介が接触。
3859夜千与紗夜との出会い、後の総隊長秘書・紗夜と京介が接触。
3862現在人員増加が進み、若手隊員の育成と組織の安定化が課題。
BLITZの総隊長に京介が就任してからは、BLITZの死亡率はほぼゼロに等しい
ほぼと言うのは、事故等を含んで居る為
作戦中や戦闘では、対能力者特別攻撃隊の死亡は確認されて居ない
西島京介が、基本的に命令無視を行い、単独行動を実行するからである
他の星で作戦中であっても、京介が命令無視を行い現地に向かい、最前線で敵を殲滅する為
クリムゾンインパクトのたった1人の生き残りではあるが、京介を崇め奉る認識はない
寧ろBLITZの不祥事の際、何故たった1人だけ生き残れたのか?の懸念や噂の方が強い