ご無沙汰しております。
文香が串揚げバイキングに行ったまま行方不明となって久しく経ちますが、この間作者が何をしているかというと、文香と星哉のシリーズの本編を書いております。書く、というよりもプロットを詰めてるというかメモを集めているというか。
文香と星哉という立場も年齢も違う2人が、出会って付き合うに至るまでの「都会の月」というお話を私は今年の初めから延々と書いておりまして、Never Ending DIET Story という連作短編はその物語から2人を借りて書いています。作者のダイエットを代わりに生きてもらいたいという理由でぽっちゃり(超えてる?)体重にされてる文香には申し訳ないですが笑
「都会の月」の物語の中に、2026年の実際の空模様を取り入れたいという希望があり、物語のクライマックスである7月〜8月にかけて夜空の観察と登場人物の感情の行方を考えるのに余念がない。というか、今、作者は文香として2026年の8月を全力で駆け抜けてる。
(Never Ending DIET Storyでは作者のダイエットの都合で2026年の日付けで物語が進んでいますが、「都会の月」の物語の中では付き合って1年近く経つ、2027年のお話です。ややこしい笑)
まもなくその8月も終わります。とりあえずメモだけ書き上げたら、再び彼らのダイエットの決着をつけに戻るつもりです。