本日、拙作『君が手にする魔法の剣』EPISODEⅡがエピローグを更新しました。
お話はEPISODEⅢに続くのですが、一旦区切りを迎えたのでここで報告です。
このお話は、恐らくかなり長編になります。
週一ペースで更新になると、一体どれだけの時間を要することやら。
最低週二ペースにしないと終わらんぞ~。
EPISODEⅠでは主人公とヒロインの出会いから初陣までを書きました。
EPISODEⅡではそれぞれが抱えた問題に向き合うお話でした。
で、ここでちょっと反省です。
主にEPISODEⅡの。
正直、ちょっとやらかしました。
読者に優しくないお話になっています。
話が散らばっている、っていうのが適格な表現でしょうか。
原因は3つ。
・プロットなど用意せず頭の中だけでこねくり回している
・話を詰め込み過ぎた
・無駄な話が入っている
1つ目について。
プロットは元々書いていないのですが、例えるならば思い描いた各スポットの点を、うまく線で結べなかった、というべきか。
2つ目について。
多分、2つくらいにEPISODEを分けた方がよかったと思っています。
主人公とヒロインそれぞれの抱えている問題をどうにかするお話なのですが、それなりに辛いお話なので、1回で終わらせようと思いました。
結果、キャラクターのシーンが入れ替わり立ち替わりと、他キャラのシーンも相まってわかりにくくなってしまったというわけです。
WEB小説のお辛いシーンは嫌われる傾向にある、というのを目にしたことがあるので、そういうのをちゃちゃっと終わらせようとしたら、ものの見事に失敗です。
3つ目について。
ところでその頃~、というノリで、異世界のシーンを書きましたが、まぁなくてもいいシーンでした。
正確には、「今ここで書く必要のないシーン」でしょうか。
単純に、戦闘させないとうずうずしていただけなんですが、もうちょい布石っていうか、読者に「あのシーンはこういう意味だったんだ」って思ってくれるようなセリフを後半挟めればな、なんていうのを思いました。
さて、じゃあ反省タイムは終了‼‼‼
続きを書くか、一度箸休めを入れるかはさておき、近々また続きを更新します。
これまで戦闘では一般モブ機ばかりでしたが、EPISODEⅢではちゃんと龍斗君にワンオフ機と戦ってもらいますので、その辺りご期待いただけると幸いです。
『君が手にする魔法の剣』EPISODEⅡまで
https://kakuyomu.jp/works/16817330650600610222