お疲れさまです。芦谷犬彦でございます。
1ヶ月ほど前に募集した質問に今更ながら答えていこうと思います。いいねの数だけ答える形なので、少ないですがご容赦ください🙇
1、書き始めたきっかけは?
A きっかけは高校生の時に、有志で集まっていた文芸サークルに所属したことです。
サークルと言っても、4人ほどの小規模なものでしたが…
後は当時の国語の先生に「書いてみなよ」と言われたことも大きいですね。
2、長編と短編、どちらが得意?
A 圧倒的に短編の方が書きやすいです。まだ長編を書いた経験が少ないだけかもしれませんが、オチやキャラなどを結構作りやすいので、短編の方が得意ですね。いつか長編も書いてみたいです✨
3、一番書きやすいジャンルは?
A カクヨムのジャンルに合わせるなら現代ドラマです。というか私が執筆するものに当てはまるのが現代ドラマというだけかもしれませんが…😅
後は展開なども比較的考えやすいので、一番書きやすいと思います。
4、物語を作る時、最初に決めるのは?
A 最初に決めるのは、一番最後の展開です。というのも、私の書き方が物語の出だしから始めるのでなく、終盤→序盤→中盤、みたいな書き方をしているのでそうなるだけです。
個人的にこの書き方だと最後の展開が先に決まっているので、出だしとその途中をそれに沿うような感じに作ると書きやすいです。
5、キャラ作りで大事にしていることは?
A キャラ作りで大事にしていることは、「どこにでもいる感」です。私の作品を読んでいただくとわかるのですが、主人公の職や立場はサラリーマンや学生、教師といった比較的どこにでもいる存在です。
私の作風的に特別な職業や立場を持つキャラを登場させると、感情移入しにくくなってしまうので、現代ドラマやホラーにはあまりそういったキャラを出さないように、「どこにでもいる感」を大切にしています。
6、プロットは細かく立てる?ざっくり派?
A 結構ざっくりと決める派です。細かく立てると確かに書きやすいのですが、書いてる途中で思いついた展開や表現方法を取り込みづらくなってしまうので、ざっくり立てるようにしています。
7、書いていて楽しい場面は?
A 書いていて楽しい場面は、物語の転換点です。序盤の日常的な場面から、終盤の非日常的な場面へと移り変わるまでの展開を書いていると、筆に興が乗ってもっと面白い展開を思いついたりするので、このあたりの場面を描くのがとても楽しく感じます。
8、逆に苦戦しがちな場面は?
A 苦戦しがちなのは3人以上の人物の会話ですね。特に口調や年齢が近いキャラがいると書きづらいです。
9、一人称と三人称、どちらが多い?
A 圧倒的に一人称が多いです。
10、執筆中に欠かせないものは?
A 執筆中は飲み物と音楽が欠かせませんね。飲み物はわりと何でも良いのですが、コーラをよく飲みます。
音楽はサカナクションと羊文学を中心に聴きながら作業しています。
11、普段はどんな本を読む?
A 普段は大衆文学の短編集だったり、ホラーだったりを読みます。後は文フリで買った本を少しずつ消化していってます。
というわけで11の質問に答えてきましたが、いかがでしたか?
まだまだ無名なので少なめですが、もうちょっと有名になった後でもう1回やってみたいですね。
それではまた。