今後の物語の展開予定。
四章まで歴史的背景が多くなりますが
主人公の活動拠点の基盤づくりが中心となります。
八章までは国内の不安定な政治体制と経済体制の立て直しをはかりますが。
貿易の拡大による富の拡大によって織田信長包囲戦のような状況になり周辺国や貿易競合国から警戒され戦乱の兆しが見えてくる中、当時に不敗を誇り恐怖の対象だったモンゴル軍が攻めてきます。
十二章までは、外交戦略で敵性のモンゴル系王国や周辺国と友好関係と貿易協力を結ぶも。拡大期の勢いで虎視耽々とこの地を狙っている南の国とこの国にある他国の植民地を排除しながらエジプトまで勢力圏になると西の二大キリスト教勢力国家との対峙する結果となります。
主人公の強大無限とも言える魔力を用いて大事業が神話の世界の様相から始まり完成すると莫大な富のもとにそれまで以上の経済発展となっていきます。
その拡大した経済により主人公が大航海時代の先駆けとなって世界を布教を目的とするものではなく共存共栄のもとにさらなる人・物資・金という富が集まります。
そこから世界統合統一戦が開始されていきます。