●ぷりん(榛名梨花)
主人公。16歳。不登校→中卒のニートだったが、祖母に迷惑をかけるまいとアルバイトすることを決意した。世間知らずがゆえに闇バイトに応募してしまい、騙されて魔女になってしまう。魔法組合の長である「ちょこ」に助けられ、メイドカフェ「秋葉原スイートパラドクス」で働くことになる。
●ちょこ
ぷりんを闇バイトから救った魔女で、最年少で秋葉原魔法組合会の幹部に名を連ねる実力者。白髪のベリーショートボブと透き通る翠色の瞳で、ぷりんからは「天使がいるならこういう見た目」と言われる。
「秋葉原スイートパラドクス」というメイドカフェを経営し、行き場を失った魔女を店員として雇い匿っている。本業はヒーラー。
●あいす
スイートパラドクスにて、ぷりんの直属の上司にあたる魔女。ぷりんと同年代ながら魔女としての経歴は10年に及び、視認すら難しい速度の氷魔法と刺突武器とを扱う。ちょこから任された副店長の役職を断っており、組織にはやや非協力的。男性が全員嫌い。
●たると
ぷりんと共に「あいす班」に振り分けられている新米の炎魔法の使い手。ファッション系インフルエンサーをしながらスイートパラドクスで働く。2年前に秋葉原で行方不明になった妹を探すために魔女を志す。関西弁が抜けないのがコンプレックス。
●冴綾
メイドとして働くぷりんを一目見て気に入り、スイートパラドクスに通うようになった客の高校一年生。日本人離れした可憐なルックスを持つ。入学したての高校では軽音学部に所属し、ギターボーカルとして人気を博している。
●ここあ
スイートパラドクスにてあいすに代わり、副店長を任されている丸眼鏡の魔女。ダンスが得意。スイートパラドクスでは同率最年長。