タイトルの通りです。また、応援を下さった皆様には感謝してもしきれません……本当に、ありがとうございます。
今日は序章から1話についての話していい? いいよ
本作の目玉である巨大ロボット──『ユミル』。
その魅力やインパクトを伝える為には初っ端に持ってくるべき、ですが1話の構想を練ってみたらユミルが出てくるまでとんでもなく時間がかかる事が判明してしまった為、この序章を最初に置く事にしました。
この判断を下した2009〜2010年頃の自分グッジョブ。ロボット物と言いつつ、出てくるのは10万字近く経ってからなんて何らかの罪に問われるだろ。
……そう、万感の想いと世界観の描写を盛り込み過ぎて、序章と1話合計で10万字を超えてしまったのです。おばか! 加減というものを知らんのか!!
基本的に何でもアリのファンタジー巨大ロボットが、巨大な怪物とやり合う──まずはこんな感じです。
なるべくユミルが出ない期間が何章分にも渡らない様に努力して参ります。
中高生の日常時々異能とロボ、そういうノリで気長に、のんびりお付き合い下さい。