こんばんは。藍詩と申します。
先日、Xのプロフィール上に掲載している仕事用のメールアドレスに一件の連絡が届きました。
ざっくりと、
・送り主は、さんげの箱が流行した小学校の出身者である
・当時について話したいことがある
・こちらの調査について協力的である
という事が読み取れる内容でした。
コンタクトを取り、何度かのやり取りの後でオンラインでのインタビューを慣行、ここ数日間はインタビューの内容の精査、事実確認を進めているところです。
作品としての「さんげの函」にどのように組み込むかかなり頭を悩ませましたが、この人物に関わる一連の話は“エピソードとしては掲載しない”という判断をしたため、この度は初めて近況ノートの投稿という形でご報告させていただきました。
佐原氏の件でも感じましたが、関わってくれる皆様、そしてお読みいただく皆様のご協力のおかげ様で「さんげの箱」に関する調査、作品としての「さんげの函」は完結へと向かっております。
皆様からのご意見やご感想は、メール・DM・リプライetc...にていつでもお待ちしております。(感想について投稿していただけたポストは一生懸命探します)
皆様にあらためて感謝を。
引き続き「さんげの函」をお楽しみください。
藍詩
