えっとですね。
私の書く小説なんですが、どう考えてもカクヨムやなろうで受けるタイプの小説じゃないんですよね。
ライトノベルではないし、どっちかと言えばライト文芸寄りだけど実は微妙に違う。
じゃあ純文学? と言われたらそれもまた違う。
じゃあ一体なんなのさ。←ジャンル迷子
思うに、ライトノベル「っぽさ」はチラチラしてるけど文芸により近い文体??
スピードはありません。
ご都合はありません。
異世界転移、転生っぽさは作品によってはあります。
悪役令嬢はありません。
チートもありません。
ハーレムや聖女、いきなり断罪もありません。
つまり、流行り物はほぼ皆無です。
ファンタジーで言えばハイファンタジー寄り、かも?
私が書きたいのは、たぶんまだ確固たるジャンルとして存在してないんじゃないかなと、勝手に思ってます。
ライトノベルっぽさとライト文芸っぽさと純文学っぽさもある、不透明な小説ですw
あ、ヒューマンドラマにも近いかな。
色んな分野が混ざって複雑に絡み合った作品であると言う事はお伝えしたいです。
でも、話の軸は逸れもブレてもない、一本通った作品と思ってます。
派手なバトルもない、魔法もない。
あるのは「心理」でして。
とにかく、一言で言い表せないジャンルです。