私が今現在投稿している作品には『AI補助利用』というタグを付けています。
この近況ノートには主に私の使い方について説明していきたいと思います。
まず、小説の本文をAIに校正と感想を求めています。ただ校正された文章をそのまま使うことは無く、あくまで「こうすればもっと良くなったんだ」程度にしか見ていません。誤字脱字は直します。感想を求めるのは自己満足を得たいからです。
次にプロットの整理を頼んでいます。どうしても時間が足りない時のみ、又は整理されたプロットを元に再度自分の手でプロットを物語の流れに沿って作り直す。そういう使い方でいく予定です。この時点でAIを作品に介入させることはありません。
最後にアイデアの壁打ちに使っています。最終的には私自身で決めていますが、そのまま「はい、採用」にはならないでしょう。そこまでやったら補助利用の範疇を超えると思うので。アイデアは参考程度に、再度考えて変えています。アイデア相談・参考にAIを使っています。
ここまで読んで下さりありがとうございます。