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Geminiが知ったかぶりをするなら、知ったかぶりをする役をやらせればいい

『AIで小説を書くにはどうすればいい?』の記録13を公開しました。

Geminiに小説の読者感想をシミュレートさせていたところ、明記してある設定までかなり盛大に誤読することがありました。

そこで、正しく読ませようとするのをやめました。

誤読するなら、「どこをどう誤読する可能性があるか」を確認する役にすればいい。

今回は、そんな形でAIの欠点そのものを用途に変えた話です。
小説だけでなく、仕事で使うプロンプトの確認にも同じ方法を使っています。

記録13
「Geminiが馬鹿すぎるので誤読のシミュレーションをさせることにした」
https://kakuyomu.jp/works/2912051605768714980/episodes/2912051606717619338

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