『AIで小説を書くにはどうすればいい?』で、新しい実験の記録をまとめて進めています。
記録51 物語を完全自動作成させるため、Astraにプロンプトだけ渡してホラー短編『明治三十三年二月二十九日』を作らせた
https://kakuyomu.jp/works/2912051605768714980/episodes/11054822662992837499今回は、ホラー短編『明治三十三年二月二十九日』を題材に、
・Astraにプロンプトだけ渡して全4話を完全自動作成
・そのとき使ったプロンプトを【現物】掲載
・Astraが作った本文も【現物】掲載
・私がWeb小説向けに削って推敲した版も【現物】掲載
・2つの版をGeminiとClaude Codeに、どちらが誰の文章か伏せて比較させる
・その評価を受けて折衷版を作成
・折衷版もさらにGeminiとClaude Codeに評価させる
というところまで進みました。
自分では「こちらの方がWeb小説として読みやすいだろう」と思って直したのですが、AIに比較させると、なかなか面白い結果になりました。
しかも今回は、評価結果だけではなく、元の文章、私の推敲版、折衷版、GeminiとClaude Codeの回答まで【現物】を残します。
「AIに小説を書かせる」ところから、「人間が直す」「別のAIに評価させる」「その結果でもう一度直す」ところまで、一連の流れをそのまま記録します。