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AIを使えばすぐ終わると思っていた小説の改善作業、2日かけてもまだ終わらない

『AIで小説を書くにはどうすればいい?』記録50を公開しました。

記録50 AIを使えばすぐ終わると思っていた小説の改善作業、2日かけてもまだ終わらない
https://kakuyomu.jp/works/2912051605768714980/episodes/11054822662989416506

今回は、『アークリーチャーズ』の改善チェックリストを使って、実際に修正を進めている話です。

正直なところ、改善点はAIに洗い出してもらっているので、修正自体はもっと早く終わると思っていました。

ところが実際には、

・AIの改善提案を採用するか本文を読み直して判断する
・修正後に矛盾がないか確認する
・別の話や設定資料まで確認する
・再発防止のために執筆ルール側も直す

といった作業が次々に発生し、思った以上に時間がかかっています。

本当は改善チェックリストを全部処理してからまとめて書くつもりでしたが、まだ途中です。

ただ、「AIを使っていても、最終的なチェックを自分でやるならそれなりに時間はかかる」ということ自体が、実際にやってみて分かった結果でもあります。

なので、全部終わるのを待たず、この時点で一度記録にしました。

AIで小説を直すと、どこまで速くなって、どこから人間の確認が必要になるのか。

現在進行形の記録です。

2件のコメント

  • プログラミングの世界でも、コードを書くのは爆速なっても、それを検証する時間がそれ以上に掛かるようになったといいますしね😣
  • 黒わんこさん

    まさにそういう状態ですね。
    改善箇所見つけてはくれるのですが、それなりに多いのでなかなか完了に近づかないです。
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