こんばんは、姉煩いの人です。長い長い復讐がいよいよ終わろうとしています。
後は穴に埋めるだけなのですが、埋める前にいろいろ話しておきたいことがあります。ザミテスとクラドの関係、彼らが何故姉弟を襲ったのか、そしてザミテスは一体誰を殺してしまったのか。そしてリィアはこの後どうなるのか。いろんなものを全部埋めて、とりあえずライラの元へ帰りましょう。
ライラとの最後の会話は、是非執行編の同じ部分と比べてほしいと思います。復讐編でシェールとライラに心を開いているのとそうならなかった執行編の彼の心持ちの違いは言葉にし尽くせませんが、これで残月ルートは回避できました。後は有明編にどう接続するのか楽しみにしてください。
次話から新章「叛逆編」が始まります。事件編の「反乱編」においてティロは何をしていたのかということが全部わかります。「復讐編」で事件編とは違うルートに入っていますが、「叛逆編」はほぼ「反乱編」と行動は変わらないはずです(心持ちはかなり違うと思いますが)。今までの一方的な暴力と違い、今度はそれなりに強い相手がたくさん登場するので彼の強さの見せ場でもあります。そして「叛逆編」のラストは「反乱編」の通り、「ティロ・キアン」が死ぬ予定です。何がどうしてそうなるのか、是非事件編と合わせて読んでほしいと思います。
生者と死者の狭間のホワイダニット、鋭意更新中です!
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