はじめまして。
本作を読んでくださり、ありがとうございます。
本作は、私にとってカクヨムでの初投稿作品になります。
派手な展開や爽快感よりも、
「判断」「責任」「制度の隙間に立たされる個人」
といった要素を軸にしたSFとして書いています。
読み味は比較的静かで、進行もゆっくりめです。
本文の執筆にあたっては、
AIを思考整理や表現の補助として使用し、
頭の中にある構想を文章として具現化しています。
ただし、物語の方向性や判断、最終的な表現は
すべて自分で決めています。
更新ペースについては、
序盤は毎日更新を行い、
物語が落ち着いた後は2日に1回の更新を予定しています。
また、各章の内容補足として、
副読本的なAPPENDIXを用意しています。
こちらは読まなくても物語の理解に支障はありませんが、
興味のある方向けに、
章の最後を投稿した同日の18時に公開します。
なお、本作の物語本文はすでに最後まで完成しており、
現在は推敲と公開作業を進めている段階です。
更新は止まらず、最後までお届けします。
合う・合わないははっきり分かれる作品だと思いますが、
合う方に届けばそれでいい、という気持ちで続けています。
長い物語になる予定ですが、
最後まで書き切るつもりで進めています。
もしお付き合いいただければ幸いです。
今後とも、よろしくお願いします。